大学病院

misawa1町のクリニックや中規模病院に比べて規模が大きい大学病院は、組織の細分化、また分業・効率化が進んでいます。

職場での役割・業務内容

規模が大きく組織の細分化や分業・効率化が進んでいる大学病院。 具体的には、診療部門、看護部門、薬剤部門、事務部門というように、それぞれの部門ごとに組織が作られています。

さらに、各部門は診療部門なら内科、外科、整形外科、事務部門なら総務課、経理課、用度課、医事課というようにわけられています。

医療事務スタッフが活躍するのは、主に事務部門の医事課です。ここでは分業化が進んでいて、たとえば受付なら受付、会計なら会計だけというように、特定の業務に専任して作業効率を上げ、たくさんの患者さんに対応できるしくみが作られています。

また、院長や看護部長をサポートする医療秘書や、病棟で看護師の事務サポートを行う病棟クラークといった医療事務の専門職種があることも、分業化が進んだ大学病院ならではです。

そして、よりスピーディーに事務処理を行なえる、オーダリングシステムを導入する病院も増えています。このシステムは、医師がコンピュータに診療内容を入力すると、関連部門に瞬時に情報が伝わり、同時に診療報酬の算定や患者さんの一部負担金の算定も行なわれるしくみになっています。こうした新しいシステムを導入している場合、レセプト業務も入力ミスなどの点検がメインになります。

また、スキルのある人材を配置して作業効率を上げる目的で、業務全般を医療事務代行会社に委託する病院も増えています。

専任で業務を行なうのが特徴

お仕事スケジュール


8:30【救急会計業務】
会計部署で、診療時間外に来院された患者さん(救急科の)の入力作業


9:00【歯科外来の受付】
受付をしながら、電話対応、カルテ整理など全般的に行なう。
他の科の場所を案内することも。


12:00【昼休み】
交代で昼休みを取る。


14:00【受託部署の見回り、打ち合わせ】
病院から委託されている他の部署を見て回ったり、所属する会社の営業担当者との打ち合わせを行なう。


16:40【業務終了】
業務終了。


部署も人数も多いためスタッフ同士の連携が重要!

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